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住宅購入で最も大切なのは交渉力だった

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どうもヒトリベです。
先日、マイホームを検討していることを記事にしました。
それから、中古物件をさんざんと物色した結果、とうとうマイホーム購入を決断いたしました。
決め手になったのは、築年数と価格でした。
マイホームのスペックはこんな感じ

地方県庁所在地
幹線道路までスグ
築7年 延べ床70平米
1240万円(諸経費別)
元店舗物件で構造はしっかり
1階と2階で玄関分かれる

自分で試算したところ、原価方式で969万円の価値。
相場の0.8%が実際の価格として試算すると1212万円なので、おおむね妥当な価格だと判断しました。
気に入ったのは元店舗物件なので、構造がしっかりしている割に、建物の間取りが独特(1階部分がコンクリート床、2階はやけに風呂がでかい)だったので売り手が付かず、売り出しより200万円近く下がっていた事。(1400万円だったら買わなかった。)

売買契約結んじゃった

ということで、売買契約を結んじゃいました。手付金が必要だったので泣く泣く一部の保有資産を売却、解約しました。CSIQを爆益で売れたので良かったけどその後さらに5ドルほど上がって超爆益になってたのを見て、唇をかむ。
しかし、現金保有率が少ないので、気を付けないといけないのは、こうした急の出費の際にどの株も値下がりしていた場合に、損切りせざるを得なくなること。
何事にも計画が大事ですね。

なにはともあれ売買契約を結べたのですが、実は契約時に40万円値切りました。不動産屋さんには、素人なりに調べた評価額を提示して、1220万円まで下げてくれないかお願いしました。すると、売主さんの意向をこそっと教えてくれたのです。それに寄せる価格で結局1240万円で打診していただけることに。言ってみる物ですね。結局、売主さんもご了解いただき、1240万円で成立しました。
交渉力って大事ですね。やり手ならもっと下げられたのかもしれませんが、諸々考えて妥当な金額と納得できたので良かったです。

交渉時のポイント

交渉時のポイントは「根拠があること」だと思います。私も何も根拠もなく吹っ掛けたわけではありませんし、買う意思を示すためにも自分で試算して買いたい価格を提示しました。なかなか難しいようですが、ざっくりした価格なら簡単に出せます。
周辺の取引情報なら下記のサイトが参考になります。
https://www.land.mlit.go.jp/webland/
路線価で相続税の基準となる価格も計算できます。
https://www.rosenka.nta.go.jp/index.htm

その他、家の試算に関しては専門家の方がたくさん記事を書かれてますので、ググっていただければ沢山ヒットします。
原価方式直接還元法DCF法など試算方法にはいくつかありますが、それぞれで計算してみると面白いです。
ちなみに、私の場合はどれで計算しても大体同じような価格になりました。都心部で利回りが高いと期待できるならもっと伸びるのかもしれませんが。

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